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リソー教育(2462):本日決算発表

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先日、日経新聞に観測記事の出ていたリソー教育ですが、本日、15:30に決算発表がありました。

【観測記事まとめ】

 <17年2月期見込み>

・連結売上高が前の期比6%増の208億円、経常利益が10%増の20億円と、従来予想に沿った水準で着地した。

<18年2月期見込み>

売上高は1割増の230億円、連結経常利益が前期推定比2割増の25億円になる見込み。

年間配当は28円と、前期推定の25円に3円程度上乗せする公算が大きい。 

観測記事では、上記の通り、今期の経常利益予想が20%増の25億円でしたが、本日発表された会社予想では24億円とやや下回る数値となりました

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ただし、同時に公表された「平成 29 年2月期(第 32 期)通期経営成績について」では、AIが分析したらピックアップするだろう語句がこれでもかと並んでおり、前期だけでなく今期以降の業績の拡大を期待させます。 

 

当社グループは、当期から主力事業のTOMAS完全1対1の進学個別指導塾)で新校開校を再開し、名門会(100%プロ社会人家庭教師)も金沢に北陸初の新支社を設立するなど堅調に推移しており、 新たな拡大の局面を迎えております。 

また、新規事業のスクールTOMAS(学校内個別指導塾)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業)も 順調で、特に伸芽会(名門小学校受験・幼稚園受験指導)の新規事業である長時間英才託児事業の「伸芽'S クラブ」の生徒数が予想を超えるペースで伸びております。 加えて、来期以降のさらなる成長戦略として、「首都圏サテライト校戦略(首都圏空白市場の開拓)」、 「TOMEIKAI(個別指導教室の全国展開)」、「TOMASイングリッシュトレーニングセンター(オン ライン英会話事業)」など、積極的な事業展開の準備も着実に進んでおります。 こうした状況を受けて、平成 29 年2月期(第 32 期)通期経営成績につきましては、下記のとおり、 売上高、営業利益、経常利益ともに前期を上回りました。

 

当社株については、「有事」対応で利益確定してしまっているなか、本日、昨年来高値を付けており、非常にもどかしい状況ではありますが、少なくとも今週一杯は様子見せざるを得ないと考えております。

リソー教育の事業内容等については下記もご参照ください。 

www.sokogakikitai.com

 

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